NO.083 |
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丸に八掛 |
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清河八郎
(きよかわはちろう)
(1820〜1863) |
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【人物の説明】
千葉周作の玄武館で修練し免許を得る。桜田門外の変に影響を受け、討幕、尊王攘夷に傾向する。横浜外国人居留地を焼き討ちで幕府に追われる。八郎は幕府をうまく出し抜き、浪士組に採用される。将軍・家茂上洛のさい、浪士組を率いて京都に出発。しかし目的の違いから近藤勇、土方らと袂を分かつ。江戸に戻り、1864年3月、佐々木只三郎らに討たれる
【家紋の説明】
・八卦
古代中国から伝わる易の基本図象。そのうち乾卦(行動)、震卦(勝つ)、離卦(万物が育つ)その三種が八卦紋。この紋を使う家は少ない。
・使用家:三木、小坂
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